ホーム > NEWS > 首都圏から近い人気の四季折々が楽しめる登山コース4選【丹沢塔ノ岳・八ヶ岳高原飯盛山・箱根金時山】
名山ご紹介

首都圏から近い人気の四季折々が楽しめる登山コース4選【丹沢塔ノ岳・八ヶ岳高原飯盛山・箱根金時山】

【おすすめ】謎多き山梨百名山「飯盛山」雄大な八ヶ岳の山岳景観と大地を割く地溝帯に咲く可憐な花々がおもしろい!

飯盛山は山梨県北杜市と長野県南牧村の境に位置し、八ヶ岳南部の八ヶ岳高原(野辺山高原)に位置し、新宿からJR中央線の特急と小淵沢から小海線に乗り換えると約2時間半ほどで、日本一海抜が高い駅で登山口となる「野辺山駅」に到着。標高1,346mの野辺山駅から歩けるほか、車では中央自動車道で須玉インターか長坂インターで都心から清里を経由し、登山口まで約2時間半。平沢峠から草原が広がっているため、八ヶ岳の眺望が素晴らしく、山岳景観に優れている山です。コースの最大の特徴は標高差300mほどと小さく、花の種類がたくさん楽しめることです。また平沢峠は降った雨が太平洋側へ流れるか、日本海側に流れるかの分岐にあたる分水嶺であり、本州は青森県八甲田山から山口県秋吉台まで続く日本山脈全長5,000kmの一部となっています。また、中でもここ飯盛山登山口の平沢峠はフォッサマグナ発想の地として知られています。

山岳フラワーガイド沙羅の木がおすすめな訳は飯盛山の持つ3つの要素!

アクセスもよく、広大な八ヶ岳高原に広がっている地溝帯の地層が露頭し、日本の分水嶺に位置する平沢峠、富士山や八ヶ岳の雄大な火山景観、牧草地故の植生が楽しめること!ゆっくりと観察しながら、気づきを通してお花のことや地球のことを知ってみませんか?

大平峠
分水嶺でありフォッサマグナ発想の地「大平峠」
分水嶺の北のはじまり八甲田山
分水嶺の北のはじまり八甲田山

山岳フラワーガイド沙羅の木では、高原植物の可憐な花々のほか、ランドスケープや地質と植物の関係といった環境と植生の物語を展開いたします。一方で標高1,643mの高山でもない飯盛山になぜ森がないのかなど、一般論では説明できないことが身近にあったりします。そのような謎を土地の利用の観点や草原景観の維持など多岐に渡り、分かりやすく解説致します。

飯盛山登山口
飯盛山ハイキングコース案内板
ボタンキンバイ
ボタンキンバイ
シモツケ
小さなピンクの花が群れ咲くシモツケ
オレンジ色のコウリンタンポポ
鮮やかなオレンジ色の花コウリンタンポポ
ノハナショウブ
花菖蒲の原種「ノハナショウブ」
ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ
シモツケソウをバックに飯盛山山頂
飯盛山山頂を前に可愛らしいピンクのシモツケソウ

この飯盛山ツアーは体力も登山技術も難しくないので、初心者や家族連れ、お花のことを詳しく知りたい方、覚えたい方に特にオススメのコースです。もっと詳しく謎多き地質のことも知りたい方はフォッサマグナや八ヶ岳の噴火(火山)の歴史についても分かりやすく解説いたします。6月から9月にかけ次々と花が咲きます。ガイド料金も里山価格とお手頃価格となっていますので、気軽にお問い合わせして見てください。様々な花の形や色、大きさの異なる草花が本当にたくさん出会えます。お気に入りの一つを見つけて(発見して)帰りましょう!

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